ncyk式

発達障害・アルコール依存症などについて

感情の平坦さ

アルコールを飲んで強い快を一瞬だけ得て、その後離脱症状で強い抑うつに陥るという生活を約半年していました。

そして、アルコール依存症であると自覚し、一度はスリップしつつも抗酒薬を飲み本格的に断酒して1ヶ月が経ちます。その間離脱症状で強い抑うつ感に毎日ベッドの中で横たわり苦しみつつも、だんだん抑うつから抜け出しつつあります。

アルコールによる快と強い抑うつその二つのとても強い感情に数年支配され続けてきたせいか、それを脱しつつある自分の今の感情はとても平坦になっていると感じます。平坦というか感情を感じることができない、の方が正確かもしれません。

抑うつの症状の意欲や感情の低下や平板化なのか、それとも強い感情を感じ続けていた影響で日常生活の感情に鈍感になっているのか、前者だとしても後者だとしても僕にできることは断酒し薬を飲み病院へ通い続けアルコール依存症寛解させることです。

暮らしの中で起きる小さな楽しみや喜びの感情をまた再びありのままに感じる、それができた時僕はまた一歩アルコールから遠ざかったことになります。そうなりたい。またポジティブな感情を感じる感覚を取り戻したい。

それを望み目指して今日も大切に過ごしていきたいです。